田んぼの様子

平成28年(熊本地震の年)

●稲刈りの様子(9/25撮影)

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田んぼの横を流れる川に、「川鵜」がいました。これまで飛来したことがなく、非常に珍しい出来事です。

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●猪(イノシシ)の被害 (8/27撮影)

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2日ほど前にイノシシが田んぼに入りました。イノシシは、稲を倒してまだ柔らかい稲穂を食べます。

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食べられた稲穂(左)。イノシシは、やわらかいお米のところだけ食べて、硬いモミの部分だけを吐き出します(右)。

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倒された稲はもう再生しません(涙)。
慌てて電気柵を設置しましたが、今年はイノシシが先で、間に合いませんでした(涙、涙、涙)。

 

●合鴨たちと稲の成長 (6/25~7/17撮影)

地震で亀裂のあった畦畔に、大雨が追い打ちを掛けました。

梅雨の長雨が続きましたが、稲は大きくなっています。合鴨たちお蔭で雑草がありません。

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●田植えが終わりました(5/21~5/29撮影)

田んぼに落下した石は砕いて撤去しました。

壊れた水路は使えませんので、ポンプで川から水をくみ上げています。

余震は続いてますが、10日間ほどで無事に田植え作業が終了しました。

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●地震による被害とお米の発送状況について(2016.4.28現在)

この度の「熊本地震」に関しまして、お見舞いやご心配のメールや電話をいたただきましてありがとうございました。

こちらは、大きな揺れがあったものの人的被害はありません。

農地の被害は、田んぼに大きな石が斜面から落ちてきたり、用水路が落石で壊されたりしておりますが、お米作りへの影響は限定的です。

お米の発送作業および宅配便も正常になりました。

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